Electric Blast Furnace (GregTech 5)

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このページではGregTech 5で追加されるElectric Blast Furnaceについて解説しています。その他の用法については、Electric Blast Furnaceをご覧ください。.
Electric Blast Furnace

ModGregTech 5
タイプタイルエンティティ
ツールチップのテキストController Block for the Blast Furnace(Blast Furnaceの制御ブロック)
プロパティ
爆発耐性10
硬度10
エネルギー
Energy usage120 または 500 EU/t

Electric Blast Furnace(電気高炉、略してEBF)は、GregTech 5で追加される機械である。従来のかまどに対するアップグレード版に相当する。3x3x4のマルチブロック構造を持ち、EUで動作する。また、通常のかまどでは精錬できないような、より高度な素材を精錬することができる。

ElectricBlastFurnace1.png

建築

Electric Blast Furnaceは高さ4ブロックで、真ん中のブロックが空であるような3x3の箱で構成されている。 一番上の層は、3x3の真ん中にMuffler Hatch(マフラーハッチ)を置き、その周りを8個のHeat Proof Machine Casing(耐熱マシンケーシング)で囲うように設置する。Muffler Hatchは、空気ブロックに面した状態で上向きにする必要がある。
中間の2層は、16個のHeating Coils(加熱コイル)を中が空になるように設置する。
一番下の層には、以下の機械やバス、ハッチをすべて設置する必要がある。

また、酸素ガスを必要とするようなレシピでは、これらに加えてInput Hatch(入力ハッチ)を設置する必要がある。

Control Blockのレシピは以下の通りである:

Electric Blast Furnaceで精錬できる素材には、それぞれ精錬に必要な電圧と熱容量が設定されている。どちらもEBFの構造によって決定される。電圧は使用しているEnergy HatchのTierと数によって決まる。熱容量は使用しているHeating Coilsの素材によって決まる。

  • Cupronickel Coil(カプロニッケルコイル)には1800 Kの熱容量が設定されている。
  • Kanthal Coil(カンタルコイル)には2700 Kの熱容量が設定されている。
  • Nichrome Coil(ニクロムコイル)には3600 Kの熱容量が設定されている。
  • 異なる種類のコイルを混ぜて設置することはできない

GregTech Unofficialでは、新たに4つのCoilが追加される:

  • Tungstensteel Coil(タングステン鋼コイル)には4500 Kの熱容量が設定されている。
  • HSS-G Coil(HSS-Gコイル)には5400 Kの熱容量が設定されている。
  • Naquadah Coil(ナクアダコイル)には7200 Kの熱容量が設定されている。
  • Naquadah Alloy Coil(ナクアダ合金コイル)には9001 Kの熱容量が設定されている。

使い方

Electric Blast Furnaceのレシピはすべて120 EU/tまたは500EU/tのエネルギーを消費する。しかし、MV Energy Hatch(MVエネルギーハッチ)にはアルミニウムが必要であり、アルミニウムはEBFでしか精錬できない。機械がオーバーロードするのを防ぐため、アルミニウムを精錬するためには、EBFの構造に3個のLV Energy Hatch(LVエネルギーハッチ)が組み込まれている必要がある。(通常は2つあれば十分だが、メンテナンス上の問題があったときに、EBFのエネルギー消費量は120 EU/tから132 EU/tに跳ね上がり、2つのLV Energy Hatchで与えられる128 EU/tよりも大きくなる。)

EBFを使用する上で最も重要になってくる問題は電力のやりくりである。LVしか使用できない環境においてもMV相当の電力が要求されるため、5つのBasic Diesel Generator(ベーシックディーゼル発電機)、Gas Turbine(ガスタービン)、Steam Turbine(蒸気タービン)が必要になる。Steam Turbine 5つで510 蒸気/tickを消費し、これはHigh Pressure Coal Boiler(高圧石炭ボイラー)34個分、High Pressure Lava Boiler(高圧溶岩ボイラー)17個分、そして非常に高価な作成コストを要するLarge Bronze Boiler(大型ブロンズボイラー)1個分の蒸気生産量に相当する。石油が使える環境であれば、Distillery(蒸留所)を使うことでBlast Furnaceを稼働させるのに十分な電力を確保することができる。

Electric Blast Furnaceの初期の使い道として、鉄インゴットを精錬してSteel(鋼鉄)を作成することが挙げられる。Bronze Blast Furnace(ブロンズ高炉)を使うことでも鉄からSteelを精錬できるが、Electric Blast Furnaceを使えばより素早く、効率的に精錬できる。Bronze Blast Furnaceでは1個の鉄インゴットSteel Ingot(鋼鉄インゴット)に精錬するのに6分と4個の木炭を要するのに対し、Electric Blast Furnaceでは1個のWrought Iron IngotをSteel Ingotに精錬するのに5秒とおおよそ20,000 EUを要し、この数値にはOxygenとWrought Ironを作成するために必要な電力も含まれている。High Pressure Coal Boilerを使うことで、木炭4個で20,000 EUを遥かに超える量のEUを生産することができる。

Electric Blast Furnaceのもう一つの重要な使い道として、Silicon Ingot(シリコンインゴット)の精錬が挙げられる。というのも、GregTechの他にApplied Energistics 2がインストールされている場合、AE2の回路の作成にSilicon Plate(シリコンプレート)が必要となってくるからである。Silicon Dust(シリコンの粉)を最も容易に手に入れる方法として、Silicon Dioxide Dust(二酸化ケイ素の粉)を電気分解する方法があり、この方法では副産物として2000 LのOxygenも得られる(SteelやAnnealed Copper(焼鈍銅)の精錬に役立つ)。Silicon Dioxide Dustを最も容易に手に入れる方法として、Glass Dust(ガラスの粉)を遠心分離する方法がある。

他のGregTechのマルチブロック機械と同様、

  • エネルギー供給が不足していると、現在処理されている材料が消滅する。
  • 出力バスが一杯になると、高炉は動作し続け、新たに生産されたアイテムはすべて消滅する。
  • 予期せぬ挙動を引き起こすことがあるため、チャンクボーダーにまたがる形でマルチブロックを建築してはならない。NEI(インストールを強く推奨)をインストールしている場合、デフォルトではF9を押すことでチャンクボーダーを表示することができる。
  • 最初にElectric Blast Furnaceを使用する前に、メンテナンスを実行する必要がある。
  • Electric Blast Furnaceの有効化と無効化を切り替えるには、Soft HammerでControl Blockを殴ればよい。


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