Modパック

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Modパック (略してmodパッケージあるいは改造パッケージ)とは、複数のModを格納したパッケージのことである。現在、1万5000種類以上のMinecraft用のModパックが存在する[1]。事実上、すべてのModパックはJava Edition用に制作されている。

歴史

複数のModを競合しないよう複雑に調整するためにModパックは作成された。一番はじめに作られたModパックのひとつにTechnicがあり、これはBeta 1.7の頃にリリースされている。The Yogscastによって注目を集めた後、一気に有名になり、Technic launcherといった後々のModパックが登場するきっかけとなった。

時間とともに、Feed The BeastATLauncherを含んだ他のプラットフォームが誕生した。Minecraftのプレイヤーの多く(おそらくは大半)が、自力でModをダウンロード・設定をせずに、Modパックを利用している。

昔は、大半のModパックは「台所の流し」のようなものであって、たくさんのModが競合せず一度に動くようデザインされていただけであった。時間とともに、テーマ、カスタムマップ、および目標を備えたFeed The Beast RetroAgrarian SkiesInfinityBlightfallといったさまざまなものが登場していった。また、Modパックに目標やストーリーラインを設定するためにHardcore Questing Modeもしくはそれ同等のModが頻繁に使用された。

二次配布

Modパックの先駆けとなったTechnicおよびその続編は、Mod作者から再配布の許可を得ずに公開を行っていた。それに怒りを覚えたのか、SirSengirは自身のModであるVindictive Beeで、jarファイル内に「technic」フォルダーが存在しした際に周囲のブロック(どういった範囲かは不明)を破壊する処理を施した。後にこのことが発覚し、問題となった。現在では、Feed The BeastATLauncherといったModパックプラットフォームにおいて配布をするには、含まれるすべてのModの作者から許可を得ることが必須となっている。CurseForge上で配布されているすべてのModの二次配布権利はCurse, Inc.が所有しているため、そのModを利用して作成されたModパックは許可を得ずとも配布可能である。

Modの再配布を起因とする訴訟がなされた事例は確認されていないが、そうなりうる可能性は十分にあるだろう。Mod自体はMinecraftの派生コンテンツであるため、Mojangにはその規制を行う権利はあるが[2]、そうされた場合でも所定の規約に沿っていれば配布は可能だ[3]。界隈ではしばしば論争となるのだが、明示的な許可を得ないModの利用は人外行為として扱われている[4][5][6]

Modパック一覧

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脚注


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